Analyst® のHardware ProfileにHPLCシステムなしでCDSオートキャリブレーションできるケース


Date: 11/02/2018
Categories:

0 Votes
   Print    Rate Article:

研究用にのみ使用できます。診断目的での使用はできません。


回答

CDSオートキャリブレーションシステムは、Analyst®ソフトウェアで制御されていないDionexシステムとうまく連携して動作します。 CDSオートキャリブレーションシステムは、Chromeleon(ThermoFisherのクロマトグラフィーデータシステムソフトウェア)を実行している別のワークステーションを介してのみ制御することができ、サンプル間オートキャリブレーションやバルブ切り替えも同様に機能します。

Win7 64-bitなどのWindows OSでDCMSリンク(バージョン2,12a)がAnalyst®ソフトウェアで動作するようにアップグレードされなくなってからは、Hardware ProfileでアクティベートするLCがないとCDSオートキャリブレーションシステムを動作させることができませんでした。